京都上七軒へおこしやす
上七軒店舗の会、匠会のホームページです

トップ周辺エリア>北野天満宮

上七軒 北野天満宮

北野天満宮

上七軒とは切っても切ることが出来ない間柄にあります北野天満宮。
菅原道真公を主祭神として祀る神社であり、国を鎮め守る神として平安時代中期頃に北野の右近馬場に菅原道真公の御霊をお祀りしたのが始まりとされています。 管公は幼少の頃より文才を発揮され朝廷の官吏として活躍されました。永延元年(987)、時の天皇の令により、「北野天満宮天神」の神号を得し、江戸時代には寺子屋の精神的中心として菅公の御分霊がお祀りされるなど、「天神様」として親しまれ、以来学問の神様としての信仰は現在に至るまで受け継がれております。現在の本殿は慶長十二年(1607)、豊臣秀頼公が造営されたもので、この時作られた中門、東門、絵馬堂、神楽殿、校倉等も現存しています。また、この社殿造営は、父秀吉公の遺志であったと伝えられます。
古来、神社祭祀は庭上で行われて来ましたので、壮大な殿内で祭典を執行し得る当宮現社殿の出現は神社建築史上画期的なものであったと言えます。八棟造と称され、総面積約五百坪の雄大な桧皮葺屋根を戴くその威容は、造営当時そのままに絢爛豪華な桃山文化を今に伝えています。
2月の梅苑公開・梅花祭・10月のズイキ祭り・11月の紅葉苑には多くの観光客で特に賑いをみせます。

北野天満宮あれこれ

社殿北野天満宮牛楼門 東門
絵馬所社務所地主神社 本殿内お守所

他の観光案内へ このページのトップへ