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上七軒とは

室町時代に北野天満宮の再建の際に残った資材を使い、七軒の茶店を建てたというのが、 「上七軒」の名の由来であるとされております。京都五花街の最古の花街であります。
また、桃山時代に豊臣秀吉が北野で大茶会を開いた折に茶店側は団子を献上したところ大いに誉められました、 その由来として団子の紋章が上七軒の紋章になっております。 現在、上七軒には、お茶屋さんが10軒ございます。今のお茶屋さんは、外観は和風の造りで、一旦中にはいるとBAR風のカウンターであったり、カラオケ施設もございます。
もちろん御座敷もあり舞妓さん芸妓さんの宴会などもおこなわれております。
またお茶屋さんの舞妓・芸妓さんらの花舞台として、上七軒では、春の北野をどり、秋の寿会が、上七軒の歌舞連場で開催されます。この舞台となる歌舞練場ではをどり以外にも、夏場(7月上旬〜9月初旬まで)庭で、ビアガーデンも開催されます。このビアガーデンでは、舞妓さん芸妓さんも当番制で、間近で姿を拝見する事や、写真やお話を楽しむ事ができます。
一般のお客様でも、お気軽に立ち寄ることが可能です。夏の京都の風情をお楽しみいただけます。
ここ歌舞練場は、2009年11月に歴史まちづくり法に基づく「京都市歴史的風致維持向上計画」について,主務大臣(国土交通大臣、文部科学大臣、農林水産大臣)を代表して前原国土交通大臣から門川市長が本計画の認定書の交付を受けました。京都市では、この度の計画認定を受け、早速歴史まちづくり法による国の支援制度を活用するため、 上七軒歌舞練場(上京区)を始めとする歴史的風致形成建造物として,屋根等の修理工事を行う第1号となる上七軒歌舞練場に対して補助金の交付が決定いたしました。今後は引き続き、歴史まちづくり法による支援制度を活用し、上七軒通の無電柱化ならびに石畳の計画を予定していただいております

歌舞練場HP www.maiko3.com

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